幼稚園児に、漢字や計算はまだ早い。それ、決めたの誰ですか?

知らず知らずのうちに、大人は子どもたちを「まだ小さいから」と子ども扱いし、せっかくの成長、チャレンジの機会を失ってしまう。実は、意外と多いのではないでしょうか。

子どもたちの可能性を信じてあげたい。子どもたちの「やりたい」という気持ちを、もっと伸ばしてあげたい。

園児たちには、あえて漢字で自分の名前に漢字を取り入れたり、百玉そろばんで数遊びをしたり。俳句やクラシック音楽にふれさせるのも、そんな想いがあってこそ。

環境の中に取り入れてみるとほら、数ヶ月前はぜんぜん知らなかった言葉や数も自然と体得していくのです。

子どもの力って、やっぱりすごい。そう実感する毎日です。

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自立したい一人の人間として、向き合う。だから、輪にならず、みんな前を向いて座ります。

自立した一人の人間として、向き合う。だから、輪にならず、みんな前を向いて座ります。

今、小学校では1年生から学級崩壊が始まると言われています。それは、なぜでしょう?

人の話を聞く基本である「目を見て聞く」という習慣が日常生活のなかに薄れているのではないでしょうか。小学校に上がって、急に「前を向きなさい」というほうが酷な話です。

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エンゼルガーデン幼稚園では、小学校と同じように子どもたちは全員、先生と向き合って座ります。

そこには、「大人も子どもも、一人の人間として、目線を合わせる。お互い、向き合う」という意味も含まれています。

子どもの力って、やっぱりすごい。そう実感する毎日です。

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お昼ごはんのときは、歳の数だけ「いりこ」を食べます。

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子どもたちが普段不足しがちなカルシウム。補うために、毎日の給食の時間には、年の数だけいりこを食べます。3歳なら3匹。4歳なら4匹。

また、週に1回はカルシウム飲料も飲んでいます。

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幼稚園で育んだ習慣は、普段の生活でも役立っています。

毎日、同じ時間に同じカリキュラムをこなす、という規則正しい園での生活は、自宅での生活にもよい影響を与えます。

早寝早起きなどの生活スタイルだけではなく、できなくても粘り強く取り組めるようになったり、積極的になれたり、負けず嫌いになったり。

「まず、やらせてみる」子どもの可能性にフタをしない教育の成果があちこちで見られているようです。

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